●霊峰白山から流れる「雪どけ水」
たけもと農場から見える景色、ホントに気持ちがいいです。
石川県の霊峰 白山を遠景に
目の前に広がる100ヘクタール超の田んぼ!田んぼ!田んぼ!

山手にほどなく近い
中間地なので、キレイな水と
いっぱいの日光を得ることができる
よい土地です。

●加賀百万石の深い「土」
たけもと農場の田んぼは
コッテコテの粘土質。
だから
粘土質に合ったお米作りをしなければいけません。

どの土質だとお米がおいしいか、という
考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、
私たちたけもと農場は、
その土地その土地の土質に合う、上手な作り方をした
お米が一番美味しいと考えています。
たけもと農場は
江戸後期よりも以前から、この土地でお米づくりをしてきました。
そして、先代の竹本平一の時に、研究に研究を重ね、
この土地に一番合うお米の作り方を工夫してきました。
それから50年
米づくりの原点である土づくりに
こだわり続けてきた竹本家、そしてたけもと農場の
歴史が、この「土」なわけです。

●江戸時代から受け継がれる「人づくり」
たけもと農場は
お米のメーカーだとは思っておりません。
たけもと農場は
根っからのファーマー
つまり
農家が土を育て、牛や豚や鶏を育てるように、
人を育てるファーマーだと思っています。

お米の味を決める要素は
「産地」と「品種」と言われています。
水や気候、そして品種それぞれの特徴ですね。
でも、それだけじゃないと
私たちは考えます。
「作る人」も大きく味を決める要素だと。
だって、そうじゃないと、
隣どうしの田んぼで同じ品種のお米を作っても
味がぜんぜん違うことを
説明できませんからね。
優しい人が作るから優しい味になるとか
力強い人が作るから力強い味になるとかって
言いたいわけではありません。
気概とでもいいましょうか。
丁寧に仕上げ、どうすれば美味しくなるかを日々探求している
農家の、いわば努力と工夫の結晶がお米なわけなので、
農家が違えば、味も異なって当然だと思います。













































