□ たけもと農場の原点 ~土づくり~
たけもと農場の原点は土づくり。
田んぼの「地力(ちりょく)」を高めることが、
おいしいお米作りへの第一歩だと考えています。
土づくりの歴史は、戦後まもなくより始まり、
竹本平一の時代から受け継いでいます。
おいしいお米を作るために、
- 有機質肥料の施用
- 堆肥の施用
- ミネラル成分の施用
により、土づくりに取り組んでいます。
有機質肥料やミネラル成分を田んぼにまくことで、
それらに含まれるミネラル成分を稲が吸収して
ミネラル成分がお米に凝縮されます!
つまり、お米をおいしいものに仕上げる工夫です。
稲も生命ですので、
米づくりは人間の成長と一緒のようなものです!
栄養バランスのとれた食事にするために、
ご飯だけでなく野菜、お肉やお魚など
いろんな物を食べる、といったイメージです。
お米づくりでは、窒素、リン酸、カリウムといった
成分が、稲の発育に大事な成分です。
ただ、おいしいお米にするためには、
その3成分だけでは不十分といわれています。
稲は田んぼの土からミネラル成分を吸収しますので、
田んぼをミネラルの栄養十分にするために、
たけもと農場はミネラル成分を田んぼにまいてるんです。
□深く耕し、田に栄養を
~おいしいお米は良い土から~
お米のおいしさは、品種によって変わる!とはよく言いますが、
栽培方法によってもお米のおいしさは変わります。
たけもと農場では、
田起こしの際、土を深く起こす
ことによって稲の根が広がる範囲を広め、発達を促します。
また、
ミネラル分を田んぼにまくことによって、
お米のおいしさの品質を高めています。
その他にも、お米の品質を高め、安定させるために、
細部にわたって工夫しています。
有機JAS認証のお米や、減農薬栽培である特別栽培米にも力を入れています。
もちろん、竹本敏晴はじめ、農家スタッフ一同、新たなノウハウなども模索しています。
□ 風味を大切に仕上げ、お米本来の味を!
お米を収穫した後、もみの乾燥、もみすり、へと作業は進みます。
たけもと農場では、機械による乾燥を行っていますが、
お米独自の風味を大事に仕上げる乾燥方法にて仕上げております。
また、
大きな粒を選別しておりますので、品質も高いです。
□ 稲のリクエストに応える!
おいしいお米になるよう、まごころを込めて、手間をかけて育てています。
イネと会話し、注意深く観察することで、稲に良い環境づくりに励みます。
そうすることで良い稲が育ち、良い稲はおいしいお米となります!
その、こだわり抜いて作ったお米
産地直送にてお取り寄せいただけます。ぜひ一度試してね(^-^)













































