「アンタのトコのお米、おいしいね~」
それだけで、
必死こいて汗かいて
泥だらけになる価値があるんです。

農家って、2つの喜びがあると思うんです。
ひとつは、生き物であるイネが育つ姿を見守り、見届ける喜び。
なんとも言えないです。
そして、もうひとつは、
食べて下さった方が笑顔になってくれる。それがわかるって喜び。
ホントにうれしい。
米づくりは春から秋と言われますけど、
農家にすれば一年じゅう、
米づくりに奮闘してるようなものです。
収穫が終わったときから、
田んぼの土づくりに励んだり、
翌年の計画を立てたり、
どうすれば良いお米が出来るか、
どうすればおいしいお米が出来るかを研究したり、
雪が積もって田んぼに出れなくても、
ボクたちは米づくりしてるんです。
春に田んぼの土の高い部分を低い部分にスコップで移動する重労働も
ひと箱数キロある苗箱を延々と運ぶ作業も
朝から晩までトラクターや田植え機を操縦して神経を使っても
真夏の太陽のなかを肥料まいて歩く作業も
畔道に生えた雑草を草刈り機でひたすら刈る作業も
田んぼに生えた雑草をひたすらひっこ抜く作業も
どれもどれも楽なものじゃありません。
でも、お客様の
「うまい!」
「お米ありがとう。」
の一言で、すべて救われます。
救われています。
そのお陰で、頑張ることができます。
本当にありがとうございます。
その言葉が聞きたくて
その言葉に報いたくて
その思いに応えたくて
たけもと農場は
米づくりしています。
その言葉を直接ききたくて
産地直送で
販売をはじめました。
世の中
いろんなお米がありますが
お客様を笑顔にさせる瞬間を
作るお米でありたい。
それが私たちの思いです。
おこめラブ店長
竹本彰吾












































